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2010年度研究奨励費募集についてのお知らせ

2010年度をもちまして研究奨励費は終了いたしました。

研究奨励費

 本奨励費は、異文化間教育に関する理論的・実践的研究を志す者で、特に専任の研究職に就いていないなど十分な研究環境にない会員の研究を支援し、異文化間教育研究のよりいっそうの進展を図る ことを目的として2003年度に創設され、2009年の最終年度までに10名の採択者に給付されました。以下に年度ごとの採択者名およびその研究成果報告を掲載しています。



研究奨励費 研究成果報告

2010年度インターナショナル・スクールにおける日本語教育プログラムに関する研究
−シンガポールにおける駐在員家族の学校選択への影響を中心として−
岩崎 未来
(お茶の水女子大学大学院 博士後期課程)
2009年度韓日国際結婚家庭の日本語継承要因
−日本人母の継承促進要因を中心に−
花井理香
(関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科)
2008年度帰国子女の冠詞使用
―「前提性」の理解と「心の理論」の観点から―
友田 路
(東京大学大学院総合文化研究科)
2007年度日米における「怒りのマネージメント」教育の実践研究藤田恵津子
(京都教育大学心理教育相談室)
心理的支援者への異文化間カウンセリング訓練プログラムの効果
―在日外国人児童生徒への心の支援の現状と課題に基づく開発―
竹山典子
(兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科)
2006年度ドイツにおける就学前の子どもを抱えた移民家庭に対する教育支援
―母親のエンパワーメントに注目して―
伊藤 亜希子
(九州大学大学院博士後期課程)
外国籍幼児の園生活への適応過程に関するエスノグラフィー的研究
―発話場面における社会的調整を中心に―
管田 貴子
(弘前大学)
2005年度日系カナダ人の言語実践に関する社会言語学的研究時田 朋子
(東京外国語大学大学院)
ペルー日系校において「日本帰り」であるということ ―日本語教育と日本滞在経験を持つ生徒の位置づけ―山崎 由理
(東北大学大学院教育学研究科/
コロンビア大学大学院ティーチャーズ・カレッジ)
2004年度ケアと規律 ―英国の初等教育における“パストラル・ケア”の事例研究館林 保江
(中央大学大学院)
中国出身年少児の集団参入 ―文化的道具による検討―高 向山
(浜松大学)
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