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『異文化間教育』 第46号

グローバル社会を思索するアクティブラーニングと協働

執筆者 タイトル
特集 吉野 文 グローバル社会を思索するアクティブラーニングと協働
―対等を志向する実践を目指して―
Ioannis GAITANIDIS 概念図の協働作成を通して「文化」のとらえ方を問い直す
―クリティカル日本学を事例として―
村田晶子 異文化協働プログラムの両義性と境界線
―境界線を乗り越えるための教育デザインの実践分析―
徳永智子・井本由紀 多文化クラスにおけるチーム・エスノグラフィーの教育実践
白谷秀一 何のためのアクティブ・ラーニングか
―生徒と教師にとっての社会調査の意味―
徳井厚子 「多文化クラス」の評価分析再考
―アクティブラーニングの評価の課題―
カッティング美紀・
恵 万江里
日米グローバル協働教育の実践
―学生・教員の異文化協働とバディシステム―
研究論文 平尾亮子 中国出身生徒のための教科内容重視の学習支援
―1990年代大阪の公立中学校教師の取り組みを中心に―
新見有紀子 日本人大学院留学生の授業関連活動への参加と能力・意識の高まり
―自己評価に基づく質問票調査の結果より―
調査報告 中野祥子・田中共子・
奥西有理
在日ムスリム留学生の異文化滞在に伴う困難の変容
―国立大学理工系学生5名の2年間を振り返る事例分析―
書評 横田雅弘 『キャンパスの国際化と留学生相談
―多様性に対応した学生支援サービスの構築―』
大西晶子著/東京大学出版会
柴山真琴 『子どもとお金―おこづかいの文化発達心理学―』
高橋 登・山本登志哉編著/東京大学出版会
森茂岳雄 『「移動する子どもたち」の異文化適応と教師の教育戦略』
福山文子著/八千代出版
異文化間教育 文献目録 46 五十嵐洋己

※旧字体による氏名は、やむを得ず新字体で表記させて頂く場合があります。

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