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第5回異文化間教育学会研修会

テーマ 「学びを全身化する方法−演劇的手法によるワークショップ」
日時 2007年1月27日(土)午後1時〜6時
場所 日本大学文理学部・百周年記念館
ファシリテーター・
発題者
渡部淳(日本大学教授)
高尾隆(一橋大学専任講師)
吉田真理子(津田塾大学助教授)
小林由利子(川村学園女子大学教授)
趣旨  アイス・ブレーキングから演劇的手法を用いたプレゼンテションまで、ドラマワークを授業に導入する気運が活況をおびてきました。演劇的表現活動を通して、教師と生徒が「教え―教わる」という固定した関係から解き放たれ、教室空間が柔らかくときほぐされたものになっていくこと。それは若者たちがとりくむ知的探求の豊かな土壌を形成することにつながり、ひいては参加型学習の定着をもうながすものです。

 日本、イギリス、アメリカで行われているドラマワークの実際を経験していただきながら、「コトバ、モノ、身体」という3つのモードを自在に駆使する授業のあり方や教師が身につけたい表現スキルのミニマムとは何かについて考えていきます。
内容 大きく3つのパートで構成されています。 ※各項目をクリックすると画像で当日の様子がご覧になれます
  1. 主催者からの発題
    日本における授業改革の動向と演劇的知の関係について課題提起を行います。
  2. ドラマワーク体験
    A,Bの2つのグループに分かれ、タイプの異なる2種類のドラマワークを全員に経験していただきます。
  3. 参加者全員での振り返りとミニ・シンポジウム
    演劇的手法を導入した小学校から大学までの実践事例をご紹介し、学びを全身化する方法について議論を深めます。
 なお、今回のワークショップは、参加型アクティビティの体系化を目指して研究活動を続けている「獲得型教育研究会」(代表・渡部淳氏)の全面的な協力を得て実施されます。

開会式

小島勝学会長 挨拶

横田委員長 挨拶
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