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40周年記念事業のお知らせ
異文化間教育学会は、40周年を迎えます。
テーマは「ダイバーシティ」です。
40周年事業1
概要
「Human Libraryとダイバーシティ」共催:異文化間教育学会

 ヒューマンライブラリーは、2000年にデンマークのNGOが、北欧最大の音楽祭であるロスキレ・フェスティバルで始めた「人を貸し出す図書館」です。障がい者、ホームレス、セクシャルマイノリティなど、社会のなかで誤解や偏見を受けやすい人々が「本」になり、一般「読者」と対話をするこの「図書館」は、欧州評議会(Council of Europe)を巻き込みながら発展し、瞬く間に世界中に広がりました。現在では、90ヶ国以上で開催されています。
 どなたでも参加できます。ご来場をお待ちしております。
日時 2018年10月21日(日)12時30分〜17時30分(受付12:00〜)
 懇親会17:30〜18:30
場所 明治大学中野キャンパス 6階プレゼンテーションスペース
プログラム 12時00分〜 受付 (6F)
12時30分〜 体験会 (5F 506, 508教室)
14時00分〜 基調講演 (6F)
14時30分〜 ポスター発表 (6F)
15時40分〜 本役の体験談(パネルディスカッション) (6F)
16時40分〜 休憩 (5分)
16時45分〜 総会 (5F 508教室)
17時30分〜 懇親会 (6F)
18時30分 終了
*詳細はWebをご覧ください。
http://www.humanlibrary.jp/conference/
基調講演 テーマ「電通ダイバーシティラボの考えるこれからの企業と社会」
講演者 : 伊藤 義博 (いとう よしひろ) 氏
電通ダイバーシティラボ事務局長・ソリューション開発室 研究主席
講演概要 : ダイバーシティを受け入れる企業と社会を構築するために、2011年6月(株)電通の中に立ち上がった電通ダイバーシティラボ(DDL)。障害・ジェンダー・多文化・ジェネレーションの全領域にまたがる20のプロジェクトを運営し、昨年渋谷区の「超福祉展」ではヒューマンライブラリーの開催にもトライしている。本講演では、ダイバーシティを社会に浸透させていく上で企業はどのような役割を果たし得るか、また大学や地域とどのように手を結んでいけるかなど、様々な実践経験を踏まえたお話をいただく。
「誰しもが持っている『偏見』が差別を起す。それは未知(自分の知識が無い部分)のものごとに対する不安が影響を与えている。多様な個性に対し最低限の知識を持つこと、自分の個性を尊重されたいように他者の個性にも関心を持つこと。知らないことを知る喜びを忘れないこと」(伊藤義博)
パネルディスカッション 本役の体験談
  • 璃月 愛(ゴシック&ロリータサロンWonder Teatime代表)
  • 長谷川 義行
  • 鶴園 誠(障害者プロレス団体『DOGLEGS』(ドッグレッグス)
参加費 参加費:会員1000円、非会員2000円
*異文化間教育学会員は、参加費1000円となります。

 懇親会費:当日:2000円 事前:1500円 (学生1000円)
お申し込み 以下、日本ヒューマンライブラリー学会のWebからお申込みください。
お名前・ご所属・メールアドレス等をご記入の上、参加費をお振込みください。申し込みの際、学会名をお書きください。
http://www.humanlibrary.jp/conf_participationform/
お問い合せ先 日本ヒューマンライブラリー学会事務局
〒277-8686 千葉県柏市光が丘2-1-1
麗澤大学 山下美樹研究室
admin@humanlibrary.jp
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