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40周年記念事業のお知らせ
異文化間教育学会は、40周年を迎えます。
テーマは「ダイバーシティ」です。
40周年事業3
概要
ダイバーシティについて学ぶとき、マイノリティの心理や外国文化の知識を学ぶ機会は多くても、マジョリティ側の意識や心理について学ぶ機会はほとんどありません。人は誰でもマジョリティ側のアイデンティティとマイノリティ側のアイデンティティを両方持ち合わせていますが、マジョリティ側のアイデンティティの特徴や心理について考えてみませんか。アメリカのプリビレッジ(特権)という概念を紹介し、「見えにくい」マジョリティ側の心理のしくみや、なぜ特権を持つ側には見えにくいのか、また、なぜ 特権への無自覚が問題なのかについてアクティビティを通して考えます。
 真の意味でのダイバーシティ・インクルージョンを実現するためには、まず自分の特権を自覚しましよう! そして特権を持っていることが、どれだけ社会を変えやすい立場にあるかについても気づきましょう。
日時 2019年5月11日(土) 13時00分〜16時00分(受付12:30〜)
場所 明治大学中野キャンパス6階プレゼンスペース
参加費 会員・学生:無料 
非会員:1,000円
講師 出口真紀子(上智大学外国語学部)
略歴
ボストンカレッジ人文科学大学院心理学科(文化心理学)博士課程修了(Ph.D.)。上智大学外国語学部英語学科准教授。専門は文化心理学。マジョリティ特権自覚教育の教授法、マジョリティ側が人権活動家になるプロセスなどを研究。大学では「立場の心理学:マジョリティの特権を考える」「差別の心理学」などの科目を担当。監訳書に、『真のダイバーシティをめざして 一特権に無自覚なマジョリティのための社会的公正教育』(上智大学出版、2017年) がある。
お申し込み 「特権×ダイバーシティ 〜自分の『特権』に気づくために〜」

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