若手交流会

本を編む――若手研究者の研究発信とコラボレーションのありかた

2020年度異文化間教育学会では、若手交流委員会の企画として「本を編む:若手研究者の研究発信とコラボレーションのありかた」と題して、若手研究者の交流の場を設けます。
自称「若手」の方なら、どなたでもご参加いただけます。昼食を取りながら自由な雰囲気で交流できたらと考えています。奮ってご来場ください。

1.ランチ交流会

【日 時】
6月13日(土)12:00~13:00
【場 所】
国際教養大学(教室については現在調整中、プログラムをご確認ください)
【プログラム】
12:00 - 12:05
開会挨拶・趣旨説明
12:05 - 12:20
編者の経験談(1):『移民から教育を考える ※1 』企画から出版まで
12:20 - 12:35
編者の経験談(2):『社会科における多文化教育 ※2 』企画から出版まで
12:35 - 12:55
他の執筆者を交えた対談、質疑応答
12:55 - 13:00
アンケート記入・閉会挨拶
※1:
額賀美紗子・芝野淳一・三浦綾希子編著, 2019,『移民から教育を考える』ナカニシヤ出版.
※2:
森茂岳雄・川崎誠司・桐谷正信・青木香代子編著, 2019,『社会科における多文化教育』明石書店.
【パネリスト(五十音順)】
三浦綾希子会員(中京大学国際教養学部 准教授)
森茂岳雄会員(中央大学文学部 教授)
【テーマ】
若手交流委員会では、これまで若手研究者のネットワーク構築の場づくりを行ってきました。今回は、2019年に編著本を刊行された三浦綾希子会員、森茂岳雄会員をパネリストとしてお招きし、ご自身の体験談を交えながら、若手研究者の研究発信のあり方や、複数のメンバーで書籍を編むことを通じて生まれるコラボレーションの醍醐味などについてお話を伺います。企画の立ち上げから出版に至るまで具体的にどのようなプロセスを踏むのか?今進めている研究を将来どのようなかたちで発信できるのか?複数名でどのように研究を企画、展開していくことができるのか?といった視点からも、ご関心をもって聞いていただけると思います。
自称「若手」の方であれば、どなたでも参加できます。各自で昼食を持ち寄り、昼食を取りながら自由な雰囲気で交流ができればと思っておりますので、奮ってご参加ください。

2.懇親会

同日夜に、若手同士の情報共有やネットワークづくりを目的とした懇親会を別途開催する予定です(飲食代を徴収させていただきます)。ご都合の合う方は是非ご参加ください。

【日 時】
6月13日(土)20:15~
【場 所】
秋田番屋酒場(秋田県秋田市千秋久保田町116-1 秋田駅前ビル 3F TEL:050-5595-5540)
https://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5008357/dtlphotolst/1/smp2/
【参加費】
3,000円前後

参加申し込み

人数把握のため、ランチ会または懇親会の参加希望者は、以下のリンクから6/8(月)までに参加登録をお願いします(会場手配の都合上、極力事前登録をお願いしておりますが、当日の飛び込み参加も可能です)。
⇒⇒⇒ https://forms.gle/H3Cih8rfzGJCTxer7
*なお状況の変化により企画の変更・中止となる場合があります。ご了承ください。

〈企画・運営(五十音順)〉

青木香代子(茨城大学)
金南咲季(愛知淑徳大学)
渋谷恵(明治学院大学)
新見有紀子(東北大学)